two-set-down新章

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スポーツナビブログ「とらきちの悠々自適生活」 「two-set-down」に続く3代目のブログ。two-set-downのブログの記事の置き場も兼ねる。

ブログ大反省会1月編~なぜか当たる予想、逆フラグ回避説~

こんにちは。

最近私の周りではパソコンがお亡くなりになったり、インフルエンザにかかったり、謎の喉痛に1か月近くかかったり、家族も病気になったり、あと全豪前に外出した用事が訳あって完了できなかったり…

大変な毎日が続いていましたが、なんと!!!!

ついに私にもビッグチャンスが巡ってきたようです。

これには思わず私も心がぱーっとぱーっと晴れやかになりました。

ブログに関係のないことですので伏せていますが、完全にわかる人には隠しきれていません(笑)

さてわかってしまった人のために補足しておきますと、私はスポーツばっかり、特にテニスばっかり見てる人間ではないですから。

もう忘れられてますが当ブログの発足段階では「総合スポーツブログ」を目指してますからね…

実は昨日だってスーパーボウル見てたんですよ。記事書こうかと思ったんですけど終盤戦で外出しないといけなくなったので、試合をちゃんと見ないと書かないポリシーからやめました。

もう冒頭からぶっ飛んでいることからお分かりの通り、今日は完全にネタに走っています。

スポーツナビブログではあまり「w」を使うとスパム判定されたり最悪の場合強制閉鎖させられたりしますのでやめてますが、今日は各所にwを補いながら読んでもらえると助かります。

さて今日は1月の反省会です。

当ブログでは予想だらけ、というか予想しかしてない気がします。ランキングだって大きいくくりで言えば予想ですからね。計算には基づいていますけど。

反省会では当ブログで予想らしい予想をしたところの検証と、年初に書いたブログの目標、錦織観戦における目標の途中経過を書きます。

A.ランキング試算のミス

他人からの指摘→ミスにつながっていたものはなし。週明けのチェックでも今のところノーミス。

ミスがあってはいけません。年間ノーミスを目指したいですし、週のところにポイントを打つだけで計算してくれるシステムになったので、ミス率は減ってくるはずです。単純な数字の打ち間違いでもないと理論上0なはず(プログラムのデバッグはやるだけやった)。

が…まさかのミス1件。デ杯に関する処理です。

デ杯の処理についてですが、私は第1タイ(昨年のweek5、デ杯1回戦に当たる週)は翌年の第1タイ(今年で言うと3月)まで保存されるものだと思っていました。そうでないとまさに今回の事例のように何もしていないのにディフェンスする能力を有しないまま減点されるからです。

ところがマレー、フェデラーなど昨年第1タイのポイントがごっそり抜かれていることがさっき調べたらわかりました。

ランキングは厳密に52週の方を優先するみたいですね。閑話球題シリーズでも間違ったことを言ったことになりますので書き換えました。

日本のファンの中でも誰も何も言ってないということはATPの方があってるんでしょうね。でも冷静に考えるとポイントディフェンスできないからおかしな話なんですけど…私の勘違いだったようです。

ちなみにトップ10においてはこれによる順位変動はありません。しかしマレー、バブリンカのポイントが減ったので見た目上結構大事な部分が変わってきます。細かい変動についてはまた明日。

B.ブログの年初目標について

年初の記事によると、

①記事デイリー1位30回

②ブログデイリー1位30回

③年間総アクセス数600万

①は9回、②は9回と順調な滑り出しです。なお厳密にはもう1回ずつありましたが、一応証拠を出せと言われた時に証拠を出せるように私はキャプチャ画面を保存しており、その数が9回ずつというのが正確な解答です。

30回の達成は余裕に見えそうですが、スポナビブログでは野球という超強力カテゴリーが現在オフシーズン中。私の中ではこのペースでとんとんくらいかなあと思っています。

それに年度が明けると私ものんびり更新できるかわからないですからね。貯金は作っておくだけ作っておきたいです。

といっても1月中に9回は想定外でした。ブリスベンの記事とかで1位になるとは思ってなかったです。全豪中心に5回くらいでやべえペース間に合わないとか言っている予定でした。

いつも読んでいただきありがとうございます。

③は年初245万でスタートしましたが、ちょうど1月末地点で400万くらいになってました。

あれ、もう150万…???

いやはや本当に注目度が高まっている証拠だと思います。私の力ではないと思っていますので、本当にテニス人気が復活しているのだなあと思います。

C.錦織の観戦目標について

年初の記事によると、

1.「4-4」→▲

達成は不可となりました。しかし昨年ですと誰も達成できなかった厳しい目標、それに準ずる、「4-8」(4つのGSですべてベスト8以上)ができれば△でいいのではと思っています。あるいは1大会だけベスト4を逃す形でも△でOKかと。

一応1発目で失敗したので、より不達成に近い感じの色塗り▲にしておきます。

2.「3」→▲

ちょうど3位争いをしていたマレー、ナダル、ラオニッチとの比較で言えば全豪の結果はマレーのみが840p大量リードという形になってしまいました。今後はナダルよりもマレーとの争いになり、相当厳しい戦いが予想されますので、▲にしました。

3.「6000」→△

今地点ではわからないですね。ただ8強は6000pに向かうには物足りない数字ですので△とします。メンフィス、アカプルコでしっかり稼げれば上方修正できるでしょう。

4.「0」→◎

前も言いましたがこの全豪シリーズ、欠場なく抜けたのは個人的には大きな価値です。

メンフィス、アカプルコでは無理をせず3月マスターズにつなげたいところです。

5.「.800」→△

現在6勝2敗で.750です。メンフィスかアカプルコで優勝し、勝率を上げれば問題ないでしょう。

6.「.500」→△

現在1勝2敗です。試行回数が少ないのでまだ何とも言えません。

7.「12」→×

いまだビッグ4との対戦はなし。なお2月の大会でビッグ4と対戦することはエントリー状況的に絶対にないので、相当厳しい立ち上がりとしましょう。まあドロー運なんですけどね。

8.「2」→×

まあ、まだチャンス自体が1回しかなかったんですが一応×にしておきます。

9.「10」→○

現在レースランキングは6位です。この調子で勝っていけば何の問題もありません。悲観する必要などありません。

10.「40」→○

1月のストレート勝ちは4勝(ジョンソン、トミッチアルマグロフェレール)です。月4勝でOKなので、いいペースです。もう1試合くらい稼いでおきたかったですが、フェレール戦に見える通り、地力アップで省エネ展開は増えました。いい傾向です。

D.ブログの記事内で予想した内容の検証

こ こ か ら が 本 番 で す。

というわけで自分を痛めつけるために全部の記事を読み返しました。

「【速報】錦織初戦!第1週ドロー解説【チェンナイ・ドーハドロー更新】」

そしてデルポトロの欠場も発表されており、ノーシードで危険なのはクリザンと昨年優勝のヒューイットくらいと思っていましたが、この二人をベスト4まで避けられたのは錦織としても大きいでしょう。ベスト4は確実に達成すべき至上命題で、ここまでは比較的いいドローと言えます。

(中略)

まとめると、ノーシードや下位シード選手の状況から、勝ち上がり確率はフェデラー>錦織>ラオニッチ>ディミトロフでしょう。

(中略)

(チェンナイについて)バブリンカのベスト4までの勝ち上がりを吟味すると、正直グランプリツアー久しぶりのシードのベテラン、ミュラーには止める力はないでしょう。

むしろ初戦がポイントで、上がってくる可能性のあるコリッチがキーマンです。非常に勢いのある若手、ナダルバーゼルで破ったばかりで勝ちビビりもない選手です。

結局はバブリンカの調子によるところが大きいと思います。

日本の伊藤竜馬が本戦からの出場です。初戦は地元のWC選手ですのでここはぜひ勝って、うまくいけばガルシア=ロペスにも勝ちたいところです。

そして優勝の展望としてはSFのバブリンカ×ゴフィンは注目カードでしょう。ゴフィンは優勝の可能性もあります。

(中略)

(ドーハについて)まずはジョコビッチ。久しぶりの第1週からのツアー参戦です。初戦が同胞のラジョビッチと組みやすい相手です。

カルロビッチのビッグサーブに気を付ければ4強は間違いないでしょう。

(中略)

さてナダルですが、現状しっかり調整もできているようなジョコビッチに(もし決勝で当たるなら)厳しいというのが正直なところです。

まずは決勝進出、そこを目標にして、相手やジョコビッチの内容次第で優勝の狙いに行くというのが妥当なところではないでしょうか。

ただナダルもまだ不安定な状況、対マレーとはいえさすがにこの結果はもう少し経過を見ないと不安材料には変わりありません。

結構当たってますね。

まず、錦織のベスト4達成は至上命題は、内容から言ってもその通りでした。

勝ち上がり確率はほぼその通りでした。ディミトロフが一番危なかった。でもフェデラーもミルマン戦が危なすぎた。そこそこですかね。

チェンナイは書いた通りでした。コリッチが上がってきて、バブリンカが一蹴。ミュラーも上がってきたけど止める力はなく、結局ゴフィンも勝てなかった。満点と言っていいでしょう。

そして問題のドーハです。

これはtwosetdown、死神認定されてもおかしくない。

「カルロビッチのビッグサーブに気を付ければ4強は間違いないでしょう。」

完  全  に  一  致

結局その通りなんですよね…

あとナダルのところも概ね当たってるんですよね。

目標も何もないんですけども。やはり復帰には時間がかかるということなんでしょうけども。

「【ドロー解説】2015全豪OPの展望」

ジョコビッチ

総合的に判断して、最も選手層が厚く、厳しいベスト4争いの山になると予想されます。

もちろんその最右翼は[1]ジョコビッチで間違いないでしょう。下位対抗シードに錦織を引かなかったこと、そして過去全勝の[8]ラオニッチを引いたことはラッキーでしょう。しかしそれは昨年までの一般論。今年は違います。

特にビッグサーバーのカルロビッチに敗れて迎える全豪というのはジョコビッチも気が気でないでしょう。

ラオニッチはこれに加え着実にストローク力を上げてきています。内容次第では大接戦、そして初のまさかも十分にあるとみています。

ジョコビッチの序盤は比較的楽なドローだと思います。ここでは添田に注目。初戦は予選勝者で、まだ決まっていませんが杉田守屋は予選決勝に残っており、日本人対決の可能性もあります。

[13]バウティスタ=アグトと[19]イズナーは小さな故障明けで迎える全豪となり、4回戦はミュラーやティエムといったノーシードも不気味です。

そしてラオニッチは試練の戦いになりそうです。もちろん下位に負けないテニスをすれば大丈夫だとは思いますが、一応ベスト8までに当たる可能性の選手として、マナリノ(今週決勝進出)、デルポトロ、ヤノヴィッツ、プイユ(今週4強)、モンフィス、ヒューイットと目白押しです。特に4回戦はタフな試合が予想されます。調子が上がってこない[12]ロペスよりもノーシード勢に注目でしょう。

普通に考えればジョコビッチラオニッチのQFカードなんでしょうが、まさかも十分にありそうです。

またラオニッチにとっては、8強までは視界がある程度良好としても、QFの壁が厚すぎます。正直1勝+感触のいい1敗のあったフェデラーよりも未勝利のジョコビッチはラオニッチにしてみれば相当厳しい印象があるのではないでしょうか。

(中略)

②バブリンカ山

[4]バブリンカと[5]錦織がベスト4の本命・対抗でしょう。え?フェレール?まあ待ちなって。

バブリンカはとにかくこのドローがかなりいいです。[27]クエバスもそこまでですし、[16]フォニーニは相変わらずの不調、そして[21]ドルコポロフはクーヨン決勝を棄権、ここにきて全豪出場も怪しいという情報です。

危険なノーシード選手も見当たらず、調子のいい時どころか普通のバブリンカだとしてもまず負けることはありません。バブリンカが8強まで来る確率は95%を超えるといっていいでしょう。

(中略)

さて[5]錦織圭ですが、まあ半分以上は8強に来るでしょう。そういう選手です。力はあります。ただし8強に来た地点で体力と体がどうなっているかはわからないですし、半分ということは負けるということも考えないといけないということです。

(中略)

ナダル

最も楽な山だという印象です。

しかしここはナダル次第とも言えます。

上位相手になかなか勝てない[14]アンダーソンに加え、17連勝中の[7]ベルディヒというのは[3]ナダルにとってみれば最良のドローです。しかし前哨戦での内容を考えると、どの段階で足元をすくわれてもおかしくないスリリングさも残っています。

(中略)

フェデラー

初戦のルー、2回戦のモナコorボレリもまあまあ厄介ですが、昨年のローマで敗戦を喫した[29]シャルディーは厄介。コリッチ、セッピもいる3回戦はなかなかタフです。

(中略)

そして[6]マレー[10]ディミトロフの勝者が待っています。まあ最近の状況だとマレー濃厚です。マレーがエキシビションで無双しており、公式戦に出ていないのがここにきて不気味です。

あと注目なのはやはり[20]ゴフィンとディミトロフの仮想3Rです。実現すればいいカードになると思うので両者とも頑張って勝ちあがってほしいです。

(中略)

カルロビッチのところにはキリオスもいます。ちょっと爆発しそうな気配は少ないのですが警戒はしないといけないですね。

(中略)

アルマグロについて)アルマグロはとにかく後ろから打ってくるタイプの選手です。クレーの試合だとラインズマンのすぐ手前でラリーを続けることもあるくらいです。片手バックで回転をかけてくるのがちょっとハースやガスケを彷彿とさせて嫌ですが、攻撃性は少ないのでしっかり振っていけば必ず崩せると思います。マレー戦を思い出しましょう。下がる相手は錦織の格好の餌食です。

クーヨンのようにミスが多いと手こずるかもしれませんが、まあ今のアルマグロに負けるような錦織ではないと強く信じています。

(中略)

つまり私はベスト16までは大きな山はほとんどないいいドローだと判断しました。

4回戦とQFです。普通~タフと判断したのはここからです。

何もフェレールを引くことはなかったのに…というのが本音です。

(中略)

QFのバブリンカはもちろんビッグ3を引かなかったことを考えると最良なのかもしれませんが、バブリンカのシードダウンが考えにくい今回、加えて全米のリベンジに燃えていて、ドローもイージー。また忘れられがちですが対戦成績は1勝2敗で、その2敗は完膚なきまでにやられていること。

こういったことからフェレールによるデメリット>>>>>>>>なんとかバブリンカを引けたメリット

というのが私の考えであり、これこそが普通~タフとした理由です。

ただし一つだけ、フェレールの対抗シードシモンには可能性があります。

昨年全米の3回戦、このカードの軍配はシモンに上がっています。もつれる展開が大得意のシモン、もしフェレールと粘り合いを見せれれば、共倒れの形になり錦織としてはラッキーになるかもしれません。

だいたい当たってますね。

結局故障明けだったバウティスタ=アグトもイズナーも負けて、ミュラーが来ました。しっかりミュラーの名前を挙げていることは評価できます。

ラオニッチのところでロペスが来るのは予想外でしたね。4Rがフルセットになったことも含めて本当に読み切れなかったなあと。

記事書いた地点ではデルポトロが欠場する前だったのはありますが。

ラオニッチはジョコビッチに対して完全に勝てないイメージを作ってしまった全豪になってしまいましたね。今後のドロー運次第では苦しい戦いが続きそうです。

バブリンカ山は完全に見立てどおりでしたね。バブリンカ周りのシードは次々ダウン。楽に勝ち上がったことがQFのバブリンカを勢いづかせる原因になりました。

「半分ということは負けるということも考えないといけないということです。」

バブリンカに対する苦手イメージはありましたが、本当にその通りになりましたね。

ナダル山は文章題なら満点もらえますね。まさにその通りの展開になりました。2回戦、そしてQFがその象徴です。何気に豪州勢にも触れています。完璧です。

フェデラー山ではセッピ、キリオスといった活躍する選手の名前をしっかり出しています。もちろんフェデラーはそれでも勝つの前提でしたが、こればっかりは読み切れない…

アルマグロに関してはさんざん言ってますが観戦知識不足でした。すいませんでした。

シモンに関しては結果論当たってますね。あそこで泥仕合になってしまったあたりがフェレールのレベルダウンなんでしょうか…

ATPランキング試算(2015全豪OP後)」

優勝 ジョコビッチ

準優勝 フェデラー

ベスト4 バブリンカ ベルディヒ

ベスト8 ラオニッチ 錦織 ナダル マレー

ナダルはついにベルディヒに敗れるんじゃないかな。そんな気がします。

ほぼ完答。自分でもびっくりです。

トップハーフに至ってはすべての結果が正解。久しぶりに著者の予想屋としての実力が発揮されました。

ボトムハーフもフェデラーのけがが読めなかっただけで、要所のナダル×ベルディヒは正解。野生の勘が珍しく当たってる。

ATPランキング試算(2015全豪OP後)⑤4回戦終了時」

QFの予想について

予想…ナダル4セット勝ち←おい

予想…マレー3セット勝ち

予想…ジョコビッチ4セット勝ち(タイブレーク2回)

最後の最後にぶれるtwosetdown。

ナダル4セット勝ちってさっきのQF予想は?って話ですね。

でもあの地点ではナダルの方が勢いがあるように見えちゃったんですよね…

ベルディヒのメンタル負けを予想してたので、1セット取った後3つ落とす予想だったので、1セット目終わった後ニヤリとしていたのはここだけの話です。

マレーはセット数まで完答。見事でした。

ジョコビッチ戦はローマのことがあったのでタイブレークはラオニッチ1つ取るのでは?(タイブレ1-1、普通のセット2つジョコビッチで3-1)と予想していたので個人的には結構惜しかった。あと一歩でしたね。

ちなみにバブリンカ戦の展望とか一番書きたかった数日間はインフルエンザでした。ご迷惑をおかけしました。

インフルエンザめ…あとtwosetdownが体調を崩すと錦織は結構大事なゲームを勝つので、黙ってたけどものすごく期待してたんですよね…体調も崩すし負けるとかほんときつかったです。

今回は手堅い予想が功を奏し、あまあまな寸評になりました。

とっても以前マスターズの予想を外しまくった時に自分で自分をぼろくそ言ったのはご存じだと思いますので、今回は当たってたので許してください。

明日は2~3月のランキング予測です。それでは。